「自由に生きる」「自由に生きたい」と思ったら先に本当の自由とは何かを考えよう

自由に生きる!自由に生きたい!と誰しも思うものですが
それで皆さん会社をやめたり、起業されたり、専業主婦になったりすると思うのですが
本当の自由というのを知っていないとあなたは自由になれないことを知っておかなければなりません。

自由の定義を履き違えたり、偽りの自由を手に入れると、常にその環境から逃れたいと思うようになります。
今回は私が自由にならなかった事例も踏まえて自由になるための考え方をお伝えしていきます。

会社や仕事を辞めても自由にならない失敗例

超忙しい会社や仕事を辞めても自由にならないのは
それで貯金がなくなったり、金銭的に苦しむ人が出てくるからです。

また、何もすることがないので、遊ぶばかりでは
どうしても発展がなくて飽きてきます。

転職しても自由にならない失敗例

転職をしても自由にならないのは
転職をしたとしてもその業種に憧れを持っていたけれども
実際にやってみたらイメージと違ったと思うこともありますし

転職先が忙しすぎたり、自分とは適正や人間関係が合わなかったり
色々なケースがあります。

起業しても自由にはならない失敗例

起業しても自由になれないのは
その仕事が全然自分と合わなかったとか、稼げるだけで選んでしまったとか
常に銀行から借金をし続ける必要のあるビジネスを選んだとか
色々なケースがあります。

人に会わなくなっても自由にはならない

人に会わなくなっても自由になれないのは
どうしても何かをしようとするときには人間関係が必要になりますし
ずっと一人で居続けるとどうしても人生がつまらなくもなってきます。
人との交流を避け続けていると発展もあまりなく自由であっても退屈してしまいます。

本当の自由とは

私は仕事という面でいうならばあなたにあった適職ややりがいのあるものを見つけて
それで他者に貢献しながらお金をいただくことが真の自由だと思っています。
それが起業でも就職でも子育てでも家事でも構わないのです。
子育てや家事の場合は実質的に旦那さんに貢献して、旦那さんが会社に貢献して稼いでいるのです。

子どものころは遊んでいる時間はある程度自由だったわけですが
大人になると生活をしていかなければならないので
他者に貢献してお金をいただくという工程が必要となってきます。

聖書を読むと
「真の自由とは真理の中の自由である」
と書いています。

つまり、人間関係や性格、やっている行い、仕事が
この世界や人間の真理にあう、世の中で言う正しいではなく
(世の中でいう正しいは間違っていることが多いため)
天から見たときに正しいと思われることをしているときに
真の自由を得られるという意味です。

つまり、いくら会社をやめて、転職して、起業したり、結婚したりして
経済的自由、環境的自由、時間的自由、社会的自由を得たとしても
自分が自由になった後にやる行いが
真に心が満たされないのであればそれは真の意味での自由ではないということです。
お金持ちで、働かなくて良くて、時間の制約もない状態が自由ではないということです。

人間は何かをしなければ喜びや生きがいを感じることができません。
いつも受身でサービスを受けるだけの状態だと享受できるものは一部です。
本当に得られるものは行ったときに得られる喜びのほうが大きいです。

本当に生きていて幸せだ、生きがいがあると感じる行いをしてこそ
それが真理の中で正しく生きている前提のときに
その人は真の自由を手にしているといえます。

本当のあなたを始めよう。偽物のあなたから抜け出そう。一生の後悔をする前に。

偽物の仮面をかぶって今を生きている人は今すぐ本当のあなたを始めましょう。一生の後悔をする前に。

偽物のあなたから抜け出すためには1人の時間を作ることが大事です。

まずはしがらみから抜け出しましょう。

あなたがなりたい人間になりたいならその気持ちをまずは強く抱きしめて

本当になりたいと願ってみて下さい。

なったと思って動き出して下さい。今出来ることからでいいです。

本当のあなたを感じてみてください。

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