心が苦しい時に問題を解決するための一番大事な価値観

今日は皆さんが聞いても恐らくわからない話をします。
わからなくても大丈夫ですので最後まで聞いてください。

実践して初めてわかる霊の世界の話をします。
なので実践したいと思ったら実践して下さい。そうすればわかります。
価値観が大事だという話をします。
まず現実の問題を全て解決したいと思ったときに一人では無理だという話をします。

人は知識や知恵、経験を網羅していません。網羅もできません。だからどうしても人との協力や人から教えをこうことが必要です。
人には多くの人々との連携が必要で世界は繋がっており連れ合いが必要だということです。
これは霊界でも同じです。自分の霊は一人では何もできません。神様という連れ合いがなければ自分の霊的な問題を解決することができません。

肉体の問題は肉体で解決します。心の問題は心で解決します。霊的な問題は霊的に解決します。
しかし、肉体と心と霊には階級・次元が存在します。霊、心、肉体の順番で上が下を治めることができます。
なので大事な価値観として優先順位を間違えてはいけないということです。
霊的な問題を先に解決することにより、階級・次元が低い、心と肉の問題は勝手に解決します。
心の問題を解決することにより肉体の問題が解決するのと同じで、霊的な問題を解決することによっても心と肉体の問題は自動的に解決します。

これは心が楽になる、肉体が楽になるという話もあります。肉体の世界は一番スピードが遅い世界なので実現するのが非常に遅いです。心と霊の世界は光のような速度で一瞬なので実現スピードが早いです。
肉体の問題というのは経済的問題、恋愛の問題、健康の問題などさまざまです。心の問題もさまざまです。
ただこの世的に肉と心だけ解決しようとすると解決できません。上位の霊的な問題が解決されていないからです。

霊的な問題を先に解決するとき、心が一瞬で楽になり、と肉体の問題は実現スピードが遅いのですぐに解決しないとしても、心が楽になることによって肉体の行動が変わり、肉体も少しずつ治っていきます。
だから優先順位となるための価値観という部分が非常に大切だということです。霊・心・肉のどれを一番に思っているかが大切だということです。

ちなみに私は今まで仕事が一番だと思っていました。でもそれではいけないと思いました。神様・霊を一番に考えることこそ、全ての問題が解決される早道だということがわかりました。
では霊的な問題はどうやって解決するのでしょうか。どうやって私が早道だということがわかったのでしょうか。
それは日々私が申し上げている、祈り、つまり霊界とのコンタクトを試みることによって解決します。
祈り、霊界とのコンタクトとは何か、それは現実世界のやり方と同じです。

現実世界で人とコンタクトするときには言葉が必要です。言葉を通して人とやり取りします。
話したり、文章を書いたりすることです。
それは霊界でも変わりません。霊界の存在や神様に対して、話したり、文章を書いたりして届けることです。
あなたが神様に対して話をしたり、文章を書いたりするとあなたについている天使が神様へそのメッセージを届けてくれます。
そしてそのメッセージが神様に届くと神様はあなたに相応しいタイミングであなたの願いに応えてくれたり、質問に答えてくれます。

神様があなたの質問に答える方法はさまざまです。
万物を通して、人を通して、あなたの頭の中を通して、さまざまな方法で質問に答えます。
また、しるし、奇跡のような方法で現実を変えてくれることもあります。
人間の考えでは到底及びもしなかった方法で現実が変わる現象が起こることがあります。

もちろん科学が進歩すればそれも解明できることでしょうがこの世の科学では分かっていないことのほうが多く
人間には理解できないことが多いためにそれを奇跡やしるしとして考えてしまうこともあるかと思いますが
私たちには到底理解できない力がこの世には働いていて運行されている神的な存在がいることは知っておきましょう。
万物を動かし主管しているのは誰かということです。神でもあり、人間でもあるのです。

今日のまとめですが、核心は優先順位を履き違えるなということが伝えたかったのです。優先順位は霊であり、神であるということです。
そうすれば心と肉体の問題はすぐに解決します。
あなたの全ての問題が解決されることを願っています。

恐れを感じた時の対処法

恐れを感じたら文章に書いてみる。
自分の考えが客観的に見て本当か疑ってみる。
壮絶な勘違い、思い違い、過去のトラウマ
間違った情報で自分のメンタルが
ブロックされてしまっていないか考える。
メリットとデメリットを書き出してみる。

好きなことがわからない理由

嫌なことの割合が多い。嫌なことを減らす。好きなことをやる時間を1秒でも長く増やす。朝起きた瞬間計画に好きを入れる。自分に嘘をつかず本音で正直に生きる。責任を放り出す。

考えすぎて行動できない、一歩踏み出せない人へ

考えすぎて行動できない、一歩踏み出せないことってよくありますよね。
ではどうしたら即行動できるようになるのか、一歩踏み出せるようになるのかお伝えしていきたいと思います。

行動のメリットを肌で感じ理解する

まず行動の魅力を自分で体感し、行動することで自分にどういったプラスになるのかを、肌で強烈に感じる必要があります。
なので、とりあえず怖いかもしれないけれども、めんどくさいからもしれないけれども
やろうという気持ちを持って、勇気を持って、1ミリでもいいから行動してみて下さい。

1ミリぐらいの行動であれば失敗しても大したことないですよね。
嫌ならやめればいいわけですから、そこまで難しい話ではないはずです。

例えばギターを始めたいと思っているならば
とりあえず超簡単なコードだけでできる曲を弾いてみるとか。
ダンスがしたいと思うならば見よう見まねで踊ってみるとか
歌を歌いたいならカラオケで歌ってみるとか。
ブログを書きたければとりあえず1行でもいいから思ったことを書いてみるとか。

そしてここが一番重要なポイントになりますが
行動するとあなたが見えている世界が変わります。
行動すると何が足りないのかに気づきます。
行動することで楽しいか楽しくないかがわかります。

人間って結構バカなのでちょっとでもやって楽しいものなら
どんどんやりたくなってしまうようです。
ちょっと行動し始めるとそのような波にのって
大きい岩が坂道を転がっていくように
雪だるまが大きくなっていくように
どんどん行動したくなっていきます。

行動が行動を呼ぶので
行動のコツは「とりあえず」行動なのです。
考えてもやもやしているだけでは何も前に進みません。

前に進むためには少し行動してみる。
それができたらもう少し行動してみるといった形で
進んでいくのです。

人間はいつもと同じ行動がしたい、いつもと違う行動をしない状態を維持したい

人は変化を嫌います。
人間には恒常性という機能が備わっていて
いつもと違うことは心地よくないのです。

考えすぎて動けない、一歩前に踏み出せないということは
今の状態を維持したい、迷っていて変化しない状態を保ちたいということです。
その状態を脱するには、興味や魅力やメリットをその分野に強烈に感じなければなりません。

人間は簡単には今の生活を崩したいと思わないのです。
意識していないと、安定したいと思い、楽をしたいと思うのです。
つまり、同じ行動をしたいと思うのです。

だからとにかく同じ行動をしないようにしてみるのも1つの手です。
いつもと全く違う行動をしてみる。習慣的にしてることを全てしないでみる。
そうすると新しい行動をしたときにメリットとデメリットを感じるようになり

新しい行動をしたとしても対して害がないこともあれば
すごくメリットがある発見をしたりすることができます。
常に新しいことに挑戦する訓練をすることでフットワークが軽くなってきます。
挑戦すること自体が楽しくなってきます。

簡単なところから言えば、毎日違う飲食店に入るなどです。
毎回違うメニューを食べるでもいいです。

考えることはたくさんの可能性を選ぶことができ
たくさんのリスクを回避することができるのでいいことですが
考えているだけでは結果は生まれませんし
考えすぎて頭が重くなって動けないようでは
行動してから自分の欠点やできていないところを把握し
修正していくほうが早いです。

最初の一歩はテストと考える。特に軌道修正が難しい事柄については必ずテストをする。

ここまで一歩踏み出すことについて考えてきましたが
別の角度から見ていくと自分の方向性を決める人生の重大な物事においては
十分に考えた上で決定し、行動するべきだと思います。

軌道修正が難しいものは考えに考えてから決断し、
軌道修正が比較的簡単なものについては
とりあえず行動したらいいのではないかと思います。

ただし、軌道修正が難しいものに取り組むときは
まずは軽くテストをしてみてから取り組みましょう。

例えばIT会社に入る前に
自分でプログラミングで何か簡単な命令を書いてみて
何かの簡単なものを作ってみるとか。

そうしないと例えば一生懸命就職活動した後に
一旦会社に入ると、人は一生懸命活動したものに対して
簡単には辞めるという決断がとりにくくなります。
その結果、ずるずると嫌なことをし続ける人生になってしまいます。

長く愛情を注ぎすぎた、神経を使いすぎたものに対して
もったいないとか、簡単に切れないような状態になってしまいます。
そもそも今の時代は変化が激しいので、人生のポートフォリオ、仕事のポートフォリオ
お金のポートフォリオなど、全てにおいて分散したほうが安全かと思います。

結論は一歩踏み出せない人はテスト感覚で何事も行動していき
いつでもやめてもいいというような態度で取り組めば
どれだけ熱心にやらなければならないことがおきたとしても
すぐに軌道修正し、捨てることができるようにもなると思います。

考えに考えて決めるような慎重なタイプの場合には
捨てるという行動が苦手かと思いますので
フットワークを軽くする場面と重くする場面を切り替える必要もあるかと思います。